<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">Greview</title>
  <subtitle type="html">主に映画のレビューです。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://greview.ky-3.net/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://greview.ky-3.net/"/>
  <updated>2011-04-22T22:12:59+09:00</updated>
  <author><name>Gre</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>greview.ky-3.net://entry/4</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://greview.ky-3.net/movie/lion" />
    <published>2018-09-23T21:02:54+09:00</published> 
    <updated>2018-09-23T21:02:54+09:00</updated> 
    <category term="MOVIE" label="MOVIE" />
    <title>LION</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[実話を映画化したものらしい。<br />
主人公のサルーは幼い頃にとあるインドの駅で迷子になり、列車の中で眠ってしまいカルカッタまで運ばれてしまうが、正しい地名も言えず家に帰れないまま収容所に入れられ、愛情溢れるオーストラリアの夫婦の元に引き取られる。<br />
大人になったサルーに幼い頃の記憶が蘇り、実の家族を探すことを決意する。<br />
<br />
あくまでも私の主観で捉えてみるが、この波乱に満ちたサルーの人生は、映画になる程の誰でもが経験し得ない話しだが、サルーにとって、この人生におけるギフトと受け取った。<br />
あの時、迷子になり家に帰れない状況に置かれたからこそ彼の人生は本来より広がっていったように思う。<br />
オーストラリアの夫婦、特に母親は夫婦間で子供を作れたにもかかわらず、敢えて養子を希望した。<br />
それは、まだ若い頃に受けた啓示的な幻覚が彼女自身を幸福へ導くことを予知していたからに違いない。<br />
その幻覚とは、『畑の向こうに浅黒い肌の子が立っていて、いつしかその子が自分の側へ来て、何ともいえない幸福を感じた』というもの。<br />
正に運命の出会いだ。<br />
こういったスピリチュアルな体験は、実は誰にもあるのではないかと思う。<br />
ただ、あり得ないと思い込み、気のせいと判断するか、気がついていないかだ。<br />
現代人は、ことにシックスセンスが退化してしまっているように思う。<br />
<br />
映画のエンディングで、実際のサルーの映像が映され、それが現実であることを実感させられる。<br />
最後に、未だインドでは身元不明で収容される子供たちが多いとあった。<br />
<br />
私がこの映画と出会ったことも、またそれが心に残ることも運命なのかと思う。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Gre</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>greview.ky-3.net://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://greview.ky-3.net/music/%E5%90%8D%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%A9%A9%EF%BC%8Fmr.children" />
    <published>2013-01-21T23:14:04+09:00</published> 
    <updated>2013-01-21T23:14:04+09:00</updated> 
    <category term="MUSIC" label="MUSIC" />
    <title>名もなき詩／Mr.Children</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe src="http://www.youtube.com/embed/xnNLwkWQtpU" frameborder="0" width="400" height="225" allowfullscreen></iframe>

<br /><br />ミスチルの名もなき詩。<br />好きでカラオケでもよく歌う歌のひとつです。<br /><br />たいしたことじゃないことで最近なんだか凹んでて&hellip;<br />強いエネルギーを持つ人にその考えを強要されるのがたまらなく嫌だ。<br />というのは大袈裟だけど、要するにその人がニガテなんだと思う。<br />先日もちょっとしたことを意見されて余韻が後をひいて、それで凹んでいるという訳ですw<br /><br />対処方法を冷静にいろいろ考えてみるけど、<br />聞き流す。スルーする。なんかシカトみたいでヤだな。<br />いやいや、自分が自分の信念を強くもち決して曲げないとか、<br />他方面の意見としてドライな対応をするとか。<br /><br />そもそも気分次第で意見されるのだからたまったもんじゃないのだ。<br />んで、そういうことをウダウダ考えてひとり重くなってる自分の小ささにも腹が立つし。<br /><br />今朝、ラジオから懐かしい曲が流れてきた。<br />ミスチルの名もなき詩。<br />よく知ってる歌の筈なのに妙にその歌詞が気になった。<br /><br />♪　あるがままの心で生きられぬ弱さを誰かのせいにして過ごしてる<br />知らぬ間に築いてた自分らしさの檻の中でもがいてるなら<br />僕だってそうなんだ　♪<br /><br />ああ、今の自分は自分というものを確立できない弱さを<br />その人のせいにしているのではなかろうか？<br />そう思えた。<br /><br />でもこの歌はそれを責めない。<br />みんなそうやって苦しんでいるんだと言っている。<br /><br />♪　愛はきっと奪うでも与えるでもなくて気が付けばそこにあるもの<br />街の風に吹かれて歌いながら妙なプライドは捨ててしまえばいい<br />そこから始まるさ　♪<br /><br />奪ったり与えたりするような傲慢さは愛とは呼べない。<br />人の愛を間違ったりせずに感じられる心を持っている自分は幸せなことなんだ。<br />重い荷物を自分から背負い込むことはない。<br />身軽に気ままに自然体で居ればいい。<br />体裁なんて気にする必要ないじゃないか。<br /><br />なんか聴きなれた曲に改めて励まされた気がした。<br /><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Gre</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>greview.ky-3.net://entry/2</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://greview.ky-3.net/movie/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8" />
    <published>2011-05-31T00:06:57+09:00</published> 
    <updated>2011-05-31T00:06:57+09:00</updated> 
    <category term="MOVIE" label="MOVIE" />
    <title>マイ・バック・ページ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//greview.ky-3.net/File/mybackpage.jpg" />&nbsp;<br />
学生運動。<br />
私はこの時代に既に生まれてはいたが、その主旨をほとんど知らない。<br />
おそらく反政府デモ&hellip;のようなもの？<br />
日本を変えるための革命を起こす運動&hellip;<br />
それは若さゆえの正義感のようなもの？<br />
私の知っている「学生運動」というのはその言葉のみである。<br />
とにかくこの映画はその時代、学生運動が盛んだった頃の実話である。<br />
<br />
この映画を観て自分の感じたままを書いてみようと思う。<br />
全く別の性質を持つ二人がそれぞれを利用しそれぞれの目指すところへのし上がって行こうとする。<br />
更に若さの持つ熱とか勢いといったものが拍車をかけ、相互が陶酔しきって正常な判断も出来ないまま行き着くところまで転がるしかない。<br />
多大な痛手を負っても&hellip;<br />
熱に魘された時間が過ぎ去ってようやく気づく。<br />
これは&hellip;生きることは夢でも幻でもない現実なんだと。<br />
映画を観るように傍観していたモノクロの体験が急に色を帯び始める。<br />
そして初めてそれは実感となる。<br />
若さとは&hellip;特有の直向きさの余り盲目的になってしまうものかもしれない。<br />
自分の感情にさえも気づけないほどに&hellip;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Gre</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>greview.ky-3.net://entry/1</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://greview.ky-3.net/movie/gantz%20%EF%BD%9Eparfect%20answer%20%EF%BD%9E" />
    <published>2011-05-05T21:03:57+09:00</published> 
    <updated>2011-05-05T21:03:57+09:00</updated> 
    <category term="MOVIE" label="MOVIE" />
    <title>GANTZ ～Parfect Answer ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//greview.ky-3.net/File/338302view001.jpg" />&nbsp;<br />
<br />
レビューと言っても私がいつも書くのは映画そのものや俳優の評価ではなくて、この映画の言いたいところだとかあくまで自分の主観での解釈なんですが（笑）　<br />
なので作品レビューとして参考になるかどうかは謎ですねｗ<br />
<br />
さて、前作から気になっていた後編の展開。<br />
前作では死んでGANTZに召喚された人たちが強制的に星人と戦わされるという雁字搦めな生活に、「普通に生きていることの有難さ」みたいなレビューを書いたのですが今回もそれは当然あり、その上にいろいろなテーマが織り成されていたと思います。<br />
人間というものの本質&hellip;善い部分だけではなく醜い部分の方がむしろ多く描かれていたかもしれません。<br />
<br />
人間は本能的に強欲であること。<br />
「我良し」な人が多い今の世の中、この部分は映画のテーマとしてだけではなく考えなければならない部分なんじゃないでしょうか。<br />
不本意な命令を下されても、それが自分の利の為なら従ってしまうという怖さ。<br />
もっと他の部分で人間として深く考えなければならない筈なのに、考えると葛藤し苦しみに陥るためそれを他者のせいにしてまるで考えず恐ろしいことでも実行してしまう。<br />
ましてや力を手にし、そこに欲が絡めば尚更&hellip;<br />
<br />
そして戦いについて&hellip;<br />
「やられたらやり返す」どんな小さな争いでも大きな争いでも根本はそこにあるかもしれません。<br />
復讐心です。<br />
しかし、やられたらやり返し続けていたのではその苦しみから永遠に抜けられないのです。<br />
どちらかがその連鎖を断ち切らない限り地獄が続く。<br />
犠牲も大きくなる。<br />
それについても深く考える必要があるのではないでしょうか？<br />
<br />
その他の部分ですが&hellip;人はそれぞれのトラウマを抱えて生きています。<br />
恐らく殆どの人がトラウマを持っているし、自覚もしているんじゃないかと思います。<br />
そのトラウマのせいで苦しみ思うようにいかないこともあると思います。<br />
でもそこを越えないとその苦しみからは解放されない。<br />
それもやはり自分との戦いなのかもしれません。<br />
<br />
あくまで主観ですがこの映画を観ていて最大のテーマは、「赦すこと」のような気がします。<br />
自分を含め、他者も柵もこの世の全てを&hellip;それは強制的ではなく自問自答し苦しんだ結果の納得です。<br />
全ての執着から離れ全てを赦したとき本当の意味で「新しい朝、希望の朝」がやってくるのかもしれません。<br />
<br />
<br />
前作から引続いたストーリーでしたが、Parfect Answer だけ見ても分かるように前回の復習もありましたので初めて行かれる方も楽しめると思います。<br />
<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Gre</name>
        </author>
  </entry>
</feed>